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【宇宙の雑学】7選!太陽系、宇宙ゴミ、ブラックホール、ダイヤモンドの惑星など

【宇宙の雑学】7選!太陽系、宇宙ゴミ、ブラックホール、ダイヤモンドの惑星など

今回は宇宙の雑学5選をお届けします。

宇宙にちょっぴり詳しくなれる内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

太陽系で最も暑い惑星は?

太陽系で最も暑い惑星は?

太陽系の惑星の中でも最も暑い惑星は、普通に考えると、太陽に最も近い水星と思われますが実はそうではありません。

水星には大気が存在しないので、温度の変化が非常に激しくなります。

水星の次に太陽に近い惑星の金星には、分厚い二酸化炭素の層があります。

このため、表面温度の平均は450度と非常に高くなります。

つまり太陽系で最も暑い惑星は、金星になります。

ちなみににこの金星ですが、自転にかかる時間が243日、公転にかかる時間が224.7日なんです。

と言うことは、地球的に考えると1日よりも1年の方が短いのです。

なんとも紛らわしい惑星ですね。

宇宙雑学メモ
太陽系で最も暑いのは金星

地球の近くに地球同様の惑星を発見?

地球の近くに地球同様の惑星を発見?

2015年に発表されたセンセーショナルなニュースがあります。

「生命存在の可能性のある惑星を発見!その距離わずか14光年」

平たく言ってしまえば、地球同様に生命が存在する可能性のある惑星が、14光年というこれまで発見された中で最も近い距離にあることが分かったのです。

その惑星とは、赤色矮星「ウォルフ1061 (Wolf 1061)」を公転する3つの惑星の一つ「ウォルフ1061 c(Wolf 1061 c)」で、居住可能な惑星「ハビタブル」に分類できることが分かっています。

では近い将来、地球からの移住も可能かというと、残念ながらそうはならないようです。

地球から14光年という距離は、仮に時速100㎞で向かった場合でも、到着には1080万年という長い月日が必要なんです。

宇宙的には14光年は近いようですが、我々人間にはとてつもなく長いものなんです。

人間とはなんとちっぽけな存在なのか、改めて考えさせられますね。

宇宙には最も高い山がある?

宇宙には最も高い山がある? 富士山 オリンポス山

日本で一番高い山は、誰もが知る富士山で3,776mですね。

世界で一番高い山は、こちらもご存知エベレストで8,848mです。

では、宇宙に目を向けるとどうでしょうか?

宇宙には、このエベレストを遥かに凌駕する高い山が存在します。

現在我々人類が確認している最も高い山は、火星に存在するオリンポス山とされています。

なんとその高さはおよそ27,000mにも及ぶのです。

実にエベレストの3倍弱、もはや想像を絶する高さですね。

しかしながら、宇宙規模から見ればこのオリンポス山も、ちょっとしたした出っ張りに過ぎないのかも知れません。

宇宙雑学メモ
宇宙で最も高い山は、火星のオリンポス山

ブラックホールでゴミ問題を解消?

ブラックホールでゴミ問題を解消?

ブラックホールとは、何でも吸い込んでしまう漆黒の空間、そのような認識が強いかも知れません。

しかし、実はブラックホールも地球などと同じ天体の一種なんです。

ブラックホールでは、重力と圧力のつり合いが取れず、球体を維持できないそうです。

重力が強すぎるがゆえに、あらゆるものを吸い込んでしまうのです。

ちなみに、真っ暗なのは光をも吸い込んでしまうからなのだとか。

ブラックホールを活用して、ごみ処理問題の解決、さらにはエネルギー問題も解決!

そんな超未来的構想が存在します。

これはイギリスの理論物理学者が発表したものですが、その仕組みは、回転するブラックホールにゴミを吸わせることで回転が遅くなり、その分のエネルギーを得ることができる、と言うものです。

もしそれが実現できれば、世界で抱える大きな2つの問題が一挙に解決できるのです。

ただそれには、近くにブラックホールを見つけるまたは作り出す必要があるわけで、なかなか実現性は難しいとも考えられますが、夢のある構想には違いありません。

宇宙雑学メモ
ブラックホールも天体

宇宙で起こる不思議なこと

宇宙で起こる不思議なこと 背伸び

神秘的な宇宙ですから、そこで起こることは想像することも難しいですよね。

そんな中でも実際に分かっていることがあります。

まず、宇宙では音は聞こえません。

当然宇宙には空気が存在しませんので、音波を伝える媒体が存在しないのです。

真っ暗な宇宙には恐ろしく静寂な世界が広がっているようです。

次に、宇宙では背が伸びます。

少々オーバーではありますが、人間は地球上では重力の影響で下へと引っ張られています。

それが宇宙の無重力空間へ行くことで、それまで引っ張られていた抑圧から解放され、背筋がきちんと伸びるのです。

これが宇宙で背が伸びる理由です。

でも、その数値は最大で5cm程だとか。

頑張って背伸びした分ぐらいでしょうか。

地球と宇宙の境目はどこ?

地球と宇宙の境目はどこ?

どこまでが地球でどこからが宇宙なのか?

この疑問は、多くの方が持っているかも知れません。

しかし残念ながら、その明確な答えは存在しないようです。

大雑把に言えば、地球も宇宙の一部ですから、確かに明確な基準はないのかも知れませんね。

ただそうは言っても、ある程度の線引きは存在するようです。

国際航空連盟(FAI)では、高度100kmを境に宇宙と定義しています。

また、アメリカ空軍では高度80kmを境目としているようです。

そう考えると、高速道路を使えば1時間で宇宙に行けるイメージでしょうか?

案外、宇宙は近いのかも知れませんね。

ただし、厳密に言うとこの100㎞はまだ大気圏内になります。

ダイヤモンドの惑星が存在?

ダイヤモンドの惑星が存在?

女性の永遠の憧れであるダイヤモンド。

その憧れのダイヤモンドで覆われた惑星が存在することはご存知でしょうか?

その惑星とは「かに座55番星e」です。

ダイヤモンドの惑星とも呼ばれ、その表面はほとんどがダイヤモンドで覆われていると考えられています。(正確にはダイヤモンドとグラファイト)

なんとその量は推定10の19乗カラット、まさに天文学的数字でもはや想像もつきません。

例えるなら地球3個分の重さになるのだとか。

それなら、取りに行けば大金持ちになれると考えますが、残念ながらそうはいかないのです。

「かに座55番星e」は、地球からおよそ40光年の距離があり、取りに行くことは不可能なんです。

ただ、かに座の近くで観測が可能なので、見て楽しむだけでもワクワクするかも知れませんね。

宇宙雑学メモ
かに座55番星eはダイヤモンドで覆われている

おわりに

宇宙の雑学7選、いかがでしたでしょうか?

みなさんも知っている宇宙の雑学があれば、ぜひコメントして下さい!

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