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【動物の雑学】5選!キリン、パンダ、ペンギンなど

【動物の雑学】5選!キリン、パンダ、ペンギンなど

今回は動物の雑学5選をお届けします。

キリン、パンダ、ペンギンなどカワイイ動物がたくさん登場しますので、ぜひ最後までご覧ください。

キリンの喧嘩は豪快!?武器はアレだった!

キリンの喧嘩は豪快!?武器はアレだった!

草食動物なので一見するおとなしそうなイメージがあるキリンですが、そんなイメージが吹き飛ぶくらい激しい一面があるんです。

喧嘩のときにキリンはある武器を使って攻撃し合うのですが、何だと思いますか?

答えは、何とトレードマークの首なんです。

お互いに首をぶつけ合って戦います。

これは「ネッキング」と呼ばれており、メスを巡って起こるオス同士の争いです。

キリンの首は約2.5mもあり、それを全力で相手にぶつけ合うのですが、そこから繰り出される攻撃の威力はとてつもなくすごいんです。

中にはネッキングが原因で首を骨折してしまったり、折れた首が変な形に固まってしまい高い枝にある葉っぱを取れずに死んでしまうキリンも…。

キリンの喧嘩は自分の子孫を残すためでもあり、まさに命懸けなのです。

オスのフクロモモンガは成長すると〇〇に!

オスのフクロモモンガは成長すると〇〇に!

コアラやカンガルーなどと同じ有袋類の仲間であり、可愛い見た目をしているフクロモモンガは、近年ペットとしても人気急上昇中です。

そんなフクロモモンガですが、大人のオスにはある特徴が現れます。

何とおでこがハゲてくるのです!

実はフクロモモンガのオスの臭腺は頭と胸にあり、成長とともにその部分が薄くなってきてハゲているように見えるのです。

繁殖期になると、オスはメスに頭の臭腺を擦り付けてにおい付けを行い、メスが気に入ればオスの胸の臭腺を舐めてカップル成立です。

人間で頭髪が薄くなってくるのはちょっとマイナスなイメージがありますが、フクロモモンガのオスにとってハゲは大人の証なのです。

なお、メスのフクロモモンガも頭から目の周りにハゲができることがありますが、これは育児中の栄養不足で起こります。

育児中は赤ちゃんに栄養を与えないといけないため、栄養不足になりやすくハゲができやすいのです。

パンダは何であんなに笹を食べるの?

パンダは何であんなに笹を食べるの?

白と黒の愛くるしい見た目と仕草で見る者を魅了するパンダ。

そんなパンダの主食といえば、ご存じの通り笹や竹です。

1日に食べる笹や竹の量は何と10kgから15kg!

大人のパンダの体重が100kgから150kgなので、自分の体重の10分の1の量の笹や竹を1日に食べてしまうことになります。

あんなに大きいのに、よく笹や竹だけで生きていけるなと不思議になりますが、パンダが笹や竹を食べるようになったのには深い事情があります。

かつてパンダは中国全土に広く分布していましたが、他の動物とのエサや生息地を巡る争いの末、他の動物がいない標高の高い竹林に移り住むようになって笹や竹を食べるようになりました。

ですが、笹や竹は繊維質がとても多い上に、本来はクマの仲間で雑食であったパンダの消化管は、笹や竹などを消化するのに適していないため、少し食べるだけでは生きるためのエネルギーを得ることは難しいのです。

だから、たくさん食べることにより栄養を取ろうと頑張っているのです。

ほのぼのして見えるパンダの食事ですが、何か実情を知ってしまうと切ない気分になりますね…。

動かない鳥ハシビロコウが動くときはどんなとき?

動かない鳥ハシビロコウが動くときはどんなとき?

じっと動かない鳥として話題になった鳥がいます。

その鳥の名はハシビロコウ。

鋭い眼光とあまりの動かなさから「彫刻じゃないのか?」という疑惑まで出てくるほど。

しかし、そんなハシビロコウが動くときがあるのです。

それは、エサを食べるときです。

逆にいうと、ハシビロコウが動かないのは「エサとなる魚を捕まえるためにじっと動かないで待っているから」です。

ハシビロコウは主にハイギョやティラピアなどの魚を食べるのですが、くちばしを水面に向け、魚がくちばしの近くに来たらバクッ!と丸呑みするのです。

そのときの動きは普段の全く動かない彫刻のような感じとは打って変わり、とても俊敏です。

ハシビロコウは鳥類の中では大型の部類に入るため、大きな体でドタバタ動いては魚に気付かれて逃げられてしまうため、魚が通りかかるまでじっと動かないで待っているのです。

中には魚を取るために一晩動かなかった個体もいるようです。

一晩動かないなんて、すごい忍耐力で感心しちゃいますね!

ペンギンの足は実はモデル並みだった?

ペンギンの足は実はモデル並みだった?

ヨチヨチと歩く姿が可愛いペンギン。

各地の動物園や水族館でペンギンの散歩やパレードのイベントが開かれることから、ペンギンの人気が高いことがよく分かりますね。

ヨチヨチ歩くことからペンギンの足は短いと思われがちですが、ペンギンをレントゲンで撮影した写真がネットで公開されると、そのあまりにも意外な様子に騒然となりました。

何と、ペンギンの足が体の中で折り畳まれているのがバッチリ写っていたのです!

普段ペンギンの足として見えている部分は、人間でいうところの足首から下の部分に該当し、本当はもっと足が長いのに短く見えているのです。

しかし、なぜわざわざ足を体の中で折り畳む必要があったのでしょうか?

理由は、ペンギンが暮らす環境にあります。

ペンギンが暮らす南極大陸は地球上で最も寒冷な地域のひとつであり、人類が唯一文明を築けなかった過酷な環境です。

そんな環境で大切なのは熱を逃がさないこと。

末端は長いより短い方が熱を逃しにくいため、足を出さないように体の中に折り畳み、なおかつ全体的に丸みを帯びた体つきになっていきました。

可愛く見える現在の姿は、ペンギンが生き残るための知恵が生かされたものだったのですね。

おわりに

ペンギンの足が実は長かったなんて驚きでしたね!

他にみなさんが知ってる動物の雑学があれば、ぜひコメントに書いて下さいね!

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