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【海外の偉人の雑学】7選!ピカソ、ナポレオン、ゴッホ、ノーベル、アインシュタインなど

【海外の偉人の雑学】7選!ピカソ、ナポレオン、ゴッホ、ノーベル、アインシュタインなど

今回は海外の偉人の雑学7選をお届けします。

誰もが知っている偉人ばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。

長い名前だけではないピカソの雑学

長い名前だけではないピカソの雑学

誰もが知る天才画家ピカソ。

彼の雑学を語るうえでその本名の長さは外せないでしょう。

「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ」

あまりにも長すぎて、自分自身でも覚えていなかったようです。

また彼は、最も多くの作品を世に送り出した画家でもあります。

その数、油絵13,500点、版画100,000点、挿絵34,000点などなど、もちろんこれはギネスブックに載っています。

三蔵法師は複数人存在する?

三蔵法師は複数人存在する?

日本でもお馴染みの西遊記。

その主要人物となるのが三蔵法師です。

しかしこの三蔵法師、実は人の名前ではなく称号なんです。

仏教の3つの概念である「経蔵」「律蔵」「論蔵」この3蔵に精通した僧侶が、皆三蔵法師と呼ばれるのです。

一説には150人以上もの三蔵法師が存在したのだとか。

お馴染みの西遊記に登場するのは、実在した「玄奘(げんじょう)」という名の三蔵法師で「玄奘三蔵」とも呼ばれています。

ただし、玄奘も仏教での戒名であり、こちらも本名ではないようです。

海外の偉人雑学メモ
三蔵法師は結構いた

ナポレオンの睡眠時間3時間は嘘?

ナポレオンの睡眠時間3時間は嘘?

フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト。

彼にも数多くの逸話が残されています。

その中でも「彼の睡眠時間が一日3時間だった。」

どうやらこれが怪しいようです。

彼の秘書官であったブーリエンヌが回想録において「0時頃就寝し起こすのは朝の7時、起きない場合には8時に起こしていた。」と伝えています。

もしそれが事実であれば、少なくとも7時間の睡眠はあったことになります。

また遠征時などでも、移動中の馬車ではよく睡眠をとっていたようですし、馬上でウトウトしてよく落馬していた話は有名です。

ゴッホの絵が生前に売れたのはたったの1枚?

ゴッホの絵が生前に売れたのはたったの1枚?

オランダが生んだ天才画家「フィンセント・ファン・ゴッホ」

作品のひまわりは特に有名で誰もが知るところでしょう。

1890年37歳の若さでこの世を去ったゴッホが、美術に携わった期間は意外と少なく10年ほどです。

しかし、この短期間で2,100点以上もの絵を残しているのですから流石です。

ただ、生前の10年間ゴッホの名前を知る人は少なかったようです。

なんとこの間に売れた彼の絵は、亡くなる直前に描かれた「赤いぶどう畑」1枚だけでした。

その価格も今の日本円にして10万円程度と、比較的安値で取引されたのです。

ゴッホが有名になるのは彼の死後になってから。

彼の回顧展や伝記の出版などがきっかけとなり世界的にも有名になります。

これに伴い彼の絵の価格は飛躍的に高騰することになったのです。

なんとも皮肉な成功物語なんですね。

海外の偉人雑学メモ
ゴッホが有名になったのは死後

ジョージ・ワシントンの桜の話は嘘?

ジョージ・ワシントンの桜の話は嘘?

アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントン。

アメリカの発展に多大なる貢献をし、歴代大統領の中でも抜群の知名度を誇ります。

それは今なお色あせることはなく、アメリカのヒーローとして讃えられています。

そんな彼の有名なエピソードとして「桜の木」があります…が、これは実は後に創作されたもののようなのです。

「幼少期の彼が父親の大切にしていた桜の木を切ってしまい、この事を正直に話した彼は怒られるどころか父親に褒められた」

このエピソードは、ジョージ・ワシントンの伝記の一説として登場するのですが、子供たちに対する倫理教育として、著者のメイソン・ロック・ウィームズが創作し、つけ加えたとされています。

伝記は1800年に初版が出版されたのですが、そこではこのエピソードは登場しません。

1806年の第五版になって初めてこのエピソードが登場するのです。

「嘘をついてはいけません」とするエピソードが、実は嘘なのかも知れませんね。

海外の偉人雑学メモ
ワシントンの桜の木の話は創作

ノーベル数学賞がないのは意外な理由?

ノーベル数学賞がないのは意外な理由?

ダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベル、彼の遺言により創設されたのが世界的にも権威のあるノーベル賞です。

ノーベル賞は「物理学」「化学」「医学生理学」「文学」「経済学」「平和」この6つの分野において多大なる貢献をした人に贈られるものです。

しかし、この分野の中になぜか「数学」が入っていません。

数学は、物理学や化学などと並び、世界的にも大きな影響を与える分野です。

それなのになぜ「数学」はノーベル賞に入ることがなかったのか?

それには、アルフレッド・ノーベルの人間らしい一面が垣間見られます。

生前彼は、ソフィア・コワレフスカヤという女性に恋をしました。

しかしその恋は叶わないものだったのです。

彼女には恋仲の数学者の存在がありました。

生涯独身を貫いたノーベル、彼は数学者に嫉妬し敵視しました。

このことが、ノーベル数学賞が存在しない大きな理由とされています。

もし本当であれば、数学界にとっては良い迷惑ですが、実に人間味溢れるエピソードですね。

アインシュタインがノーベル賞を受賞したのは「相対性理論」ではない?

アインシュタインがノーベル賞を受賞したのは「相対性理論」ではない?

天才アインシュタインと言えば「相対性理論」これはあまりにも有名ですね。

彼は、1905年にノーベル賞を受賞します。

となれば、当然「相対性理論」での受賞と誰もが考えるかも知れません。

しかし、実は彼がノーベル賞を受賞したのは「相対性理論」ではなく「光電効果の法則」によるものなのです。

当時の彼は、誰もがノーベル賞を受賞すると思うほどの存在でした。

そして彼の「相対性理論」は、それまでの物理学の理念を根底から変えてしまうほどに革新的なものでありました。

しかし、どうやらそれが災いしたようで、当時の選考委員の間ではこの「相対性理論」をどう評価してよいのか確信が持てなかったのです。

そのことから受賞対象を「相対性理論」から「光電効果の法則」へ変更したとされています。

アインシュタインが天才過ぎるがゆえに起こった出来事とも言えますね。

実は彼、この2年前に奥さんと離婚しています。

彼はその際に慰謝料は、ノーベル賞の賞金で払うと約束していたのだとか。

アインシュタインは賞金の使い道も天才的ですね。

海外の偉人雑学メモ
相対性理論はノーベル賞ではない

おわりに

今でもアインシュタインの相対性理論を理解できない人は多いと思います!

皆さんも知っている海外の偉人の雑学などがあれば、ぜひコメントに書いて下さいね。

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